ISP規制でIPv6は遅くなるのか?
インターネット回線の速度が遅くなることで有名なISP規制。混雑する時間帯に、インターネット回線を使いすぎて負荷をかけると、回線速度に制限をかけられてしまう。ISP規制が無い時は数十 Mbpsの速度が出ている回線でも、ISP規制がかかった瞬間に数 Mbps〜数百 kbps程度に、回線速度が落ちてしまう。
しかも、ISP規制のひどい点は、特に通知されず規制がかかってしまう点。携帯電話の回線のように、月の上限容量などが決まっていれば分かりやすいが、インターネット回線の速度規制にはこのような仕組みが無い。
この記事では、IPv6接続であってもインターネット回線を使いすぎると、ISP規制がかかってしまうのか検証してみた。
検証に使用したのは、BIGLOBE光のマンションタイプの回線。ISP規制をかけて回線速度を遅くすることで有名なBIGLOBE光。IPv6でもBIGLOBEのISP規制がかかり回線速度が遅くなってしまうのか、記事にまとめた。



