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2020年9月7日月曜日

Conkyが自動起動しなくなった時の対処法

Conkyが起動しなくなった
少し前からConkyが自動起動しなくなった。いろいろ調べてみると、古いConkyと新しいConkyとで使っている構文が違うことが原因と分かった。

この記事では、Conkyが自動起動しなくなった原因と、設定ファイルの構文の変換方法について記載し、Conkyが自動起動しなくなった時の対処法をまとめた。


2020年2月2日日曜日

conkyのメモリー使用量がマイナス値の表示になる不具合

conkyのメモリー使用量がマイナス値の表示になる
システムのリソースのモニタリングとしてconkyを使用している。去年からconkyのメモリー使用量の表示がマイナス値となる不具合が発生していた。

調べてみた結果、conkyの不具合が原因となっていることが分かった。この記事では、このconkyの不具合についてまとめておく。


2019年12月31日火曜日

Linuxでキーボードレイアウトが日本語配列にならない時の対処法

Linuxでキーボードレイアウトが日本語配列にならない
Linuxのインストールした直後や、ソフトウェアアップデートをした直後にキーボードレイアウトが英語キーボードの配列になってしまい、日本語のレイアウトにできないことがある。

Linuxのキーボードレイアウトの設定は、様々なソフトウェアが関与しているので設定がややこしい。さらに最近は、XorgからWaylandにウィンドウサーバーが変更されており、昔と設定方法が変わってきている。

かく言う私も、Linuxのアップデート後にキーボードレイアウトが日本語にならないトラブルに何度もあっており、最近もそのトラブルにあった。トラブル解決のために色々と調べてみて、分かったことを記事にしようと思う。

この記事では、Linux環境でキーボードレイアウトを日本語にする際にチェックするポイントをまとめておく。


2019年1月13日日曜日

【2019年】おすすめLinuxディストリビューション人気ランキング

おすすめのLinuxディストリビューションは?
Linuxを使い始める時に誰もが、「どのディストリビューションを選んだらよいか?」ということを迷うと思う。それぞれのディストリビューションによって、パッケージ管理の方法や提供されているアプリケーションが異なるため、使いやすさが異なる。

しかし、それぞれのディストリビューションの良さは使ってみないとなかなか分からない。そこで、Linuxディストリビューションの人気ランキングを作成してみた。

ランキングの上位には、多くのユーザーから支持されているディストリビューションがランクインしている。したがって、ディストリビューションの人気と使いやすさが反映されたランキングとなっている。

Linuxを使い始める人で、どのディストリビューションにするか迷っている人は、上位のディストリビューションを使うことをオススメする。ディストリビューションを選択する際に、是非参考にしてほしい。


2018年12月30日日曜日

LibreOfficeを使ってLinuxで年賀状作成

LibreOfficeを使ってLinuxで年賀状作成
LibreOfficeを使ってLinuxで年賀状を書いていて、今年で4年目。毎年、印刷ができなかったり、表示がずれたり何かしらトラブルは起きてしまう。

1年に1回の行事なので、毎年1年前の記憶を呼び起こしつつ、年末にトラブルの対処法を模索するのも恒例になってきた(笑)

毎回なんとか試行錯誤してトラブルも解決できて、対処法も分かってきた。ここで、トラブルの対処法も含めて、LibreOfficeを使ってLinuxで年賀状を書く方法を記事にまとめておこうと思う。


2018年11月12日月曜日

LinuxでIPv6接続できているか確認する方法

LinuxでIPv6接続できているか確認する
LinuxでもIPv6接続で利用している人はあまりいないかもしれない。IPv6接続はインターネット回線の速度を速くしてくれるが、Linuxユーザーだと回線速度を必要とするオンラインゲームや、定額制動画配信(SVOD)などの利用者が少なくIPv6の必要性を感じるユーザーが少ないと思う。

また、IPv6接続を使うと固定IPv4アドレスが使えなくなってしまうので、Linuxを使って固定IPv4アドレスでサーバーを運営している人が多いのも、LinuxでIPv6が広まりにくい原因の1つだと思う。

最近のLinuxであれば、どのディストリビューションであってもデフォルトでIPv6接続を利用できるようになっている。LinuxユーザーでIPv6接続を導入しているユーザーは多くないかもしれないが、LinuxでIPv6接続できているか確認する方法を、この記事にまとめておく。


2018年9月23日日曜日

Linuxでヘッドフォンから音が出なくなった時の対処法

アップデート後にヘッドフォンから音が出なくなった
先日、Arch Linuxのパッケージをアップデートしたら、ヘッドフォンから音が出なくなっていた。最近、Arch Linuxを起動するたびに音声がミュートになっていることが多く、何か変な感じがしていた。GNOMEのバージョンを、3.30にアップデートしたタイミングで出なくなったのだろうか…

ヘッドフォンは、マザーボード(ASUS P8Z77-M PRO)のオンボードのサウンドカード(マザーボードのバックパネルI/Oのステレオピンジャック)につなげて使っていた。

音声の設定をいじった結果、ALSAのAuto-Muteの設定を無効にすることで、ヘッドフォンから音が出るようになることが分かった。その内容を記事にまとめておく。


2018年9月22日土曜日

GNOME 3.30インストール|GNOME 3.30の特徴と変更点

GNOME 3.30のリリース
2018年9月5日に、GNOME 3.30がリリースされた。前回のGNOME 3.28でのアップデートに比較して、あまり大きな変更点はない。

GNOME 3.30になり、デスクトップ環境自体のシステムのリソース使用が削減されたとのこと。最近開発が進んでいる、GNOMEのサンドボックス(アプリケーション用の仮想環境)「Flatpak」もアップデートされている。Ubuntuのサンドボックス「Snaps」も開発が進んでいるため、今後どちらが広く普及するのか気になるところ。

細かい変更点だが、GNOME 3.30になりファイルブラウザ(Nautilus)のアドレスバーのデザインが変わっていたり、「設定」のデバイスメニューにThunderboltが追加されたりしている。

Arch Linuxの公式リポジトリにパッケージが登録されたので、早速インストールして使ってみた。


2018年7月29日日曜日

HDDで不良セクターが発生しファイルがコピーできない時の対処法

HDDで不良セクターが発生しファイルがコピーできない
先日、不良セクターが発生しているHDDがあることを発見した。HDD自体は動いているしディスクユーティリティ上も「使用可能」と表示されていたので、しばらく放置していた。

不良セクターが発生しているHDDの代替のHDDを探していて、この前Amazonのタイムセールで目当てのHDDが安く売っていたので、購入してデータを移行することにした。

ちなみに、GNOMEのディスクユーティリティ上では以下のように「2096個の不良セクターがありますが、使用可能です」と表示されていた。今回不良セクターが発生したのは、SeagateのBarracuda ST3000DM001。


LinuxでUSBデバイスがUSB 3.0で接続されているか確認する方法

LinuxでUSBデバイスがUSB 3.0で接続されているか確認する
普段あまり気にしていなかったけど、Linux上でUSBデバイスがUSB 3.0で接続されているか確認する機会があったので、その方法を記事にしておく。

USBデバイスの名称は、USB 3.0, 2.0...以外にも色々あってややこしかったので、自分のためにも整理して記事に残しておく。今さら感はあるけど、参考にしていただければと思う。


2018年7月16日月曜日

GNOMEのtrackerを無効化する方法

GNOMEのtrackerを無効化する
GNOMEのtracker関連のツール(tracker-miner-fs, tracker-extract, tracker-store)が、バックグラウンドでCPUに過剰に負荷をかけ、PCの動作が重くなることがある。バックグラウンドのプロセスで原因がよく分からないまま、PCが重くなってしまうのでかなりイライラすると思う。

trackerにより動作が重くなったPCの不具合を解消する方法は、以下のページにまとめてある。この方法では、tracker自体は無効にしなくて解決できる方法なので、trackerよって動作が重くなったPCを改善したい場合は、まず以下の方法を試してみてほしい。

2018年7月16日
GNOMEのtrackerによってCPU負荷が高くなりPCが重くなる時の対処法 | 普段使いのArch Linux

上のページの方法で、どうしても解決できない場合はこの記事の方法でtrackerを無効にしてみることをオススメする。間違っても、依存関係を無視してtrackerをアンインストールしてはいけない。


GNOMEのtrackerによってCPU負荷が高くなりPCが重くなる時の対処法

GNOMEのtrackerによってCPU負荷が高くなりPCが重くなる時の対処法
GNOMEのtracker関連のツール(tracker-miner-fs, tracker-extract, tracker-store)によって、CPU負荷が高くなりPCの動作が重くなることがある。

trackerはGNOMEが採用している、ファイル検索エンジン。ファイルの名前だけではなく、ファイルの中身まで検索できるようにインデックスを作成してくれるので、非常に便利なツールではある。しかし、バックグラウンドで常駐するため、trackerが原因でいつの間にかPCが重くなったり、その原因もよく分からなかったりするので、かなり厄介な側面も持っている。

自分も、デスクトップ環境としてGNOMEを使っているので、trackerによってPCが重くなる不具合はたまに経験していた。しかし、trackerの不具合は突然発生したり突然解消されたりして、あまり原因がよく分かっていなかった。

最近、かなりtrackerによるリソースの消費が常態化してきたので、trackerの過剰なCPU消費の不具合の原因とその解消方法を調べてみた。

色々試行錯誤した結果、trackerによってCPUの負荷が高くなる原因とその対処法が分かったので、この記事にまとめておく。trackerのCPU負荷によりPCが重くなっている場合は、この対処法を是非試してみてほしい。


2018年5月20日日曜日

UbuntuをUEFIモードでインストールする方法(Ubuntu 18.04 LTS 日本語Remix)

Ubuntu 18.04 LTSの特徴と変更点
Ubuntu 18.04 LTSが2018年4月27日に、日本語Remix版が5月15日にリリースされた。2023年4月までサポートが継続される、LTSバージョンのリリースとなる。

Ubutu 18.04 LTSはGNOMEがデフォルトのデスクトップ環境になっていたり、日本語フォントがGoogle Notoフォントになっていたりして、Ubutnu 16.04 LTSから様々なアップデートがなされている。Ubuntu 18.04 LTSの、主な特徴と変更点は以下の通り。

デスクトップ環境:GNOME 3.28
Ubuntu 16.04 LTSで使われていたUnityは廃止され、GNOMEがデフォルトのデスクトップ環境となった。デスクトップやウィンドウは、GNOMEのオリジナルなデザインに近くなっているかと思ったが、デザインはこれまでのUbuntuのバージョンに寄せたものとなっていた。しかし、設定など中身の部分はちゃんとGNOMEそのもの。
Linuxカーネル:Linux 4.15
Linuxカーネルのバージョンが4.15にアップデートされている。Meltdown/Spectreのセキュリティ問題のため、Linux 4.15の開発はわずか3ヶ月で開発終了となってしまった。カーネルのメンテナーは4.16へのアップデートを呼びかけている。Ubuntuの場合、開発が終了したカーネルであっても、メインラインカーネルのセキュリティパッチ等は取り込まれるようになっているので、4.15以降の変更も取り込まれるはずなので、心配はないと思う。
ブートのスピードが高速に
systemdの利点を活かして、ブートスピードの高速化が図られている。
日本語フォント:Google Notoフォント
Ubuntu 16.04 LTSでは日本語フォントとして、Takaoフォントが使われていた。Takaoフォントも十分見やすいフォントであったが、Ubuntu 18.04 LTSではGoogle Notoフォントがデフォルトのフォントに採用されている。Google Notoフォントもきれいなフォントだが、LibreOffice Writerで縦書きが印刷できない問題(LibreOffice Writerで縦書きできない・印刷時にクラッシュする時の対処法 | 普段使いのArch Linux)で、困ったことがある。Ubuntuでも同じ問題が起きないと良いが…

その他の気になる点としては、Waylandがデフォルトのディスプレイサーバーに採用されるのが、先送りされた点。Waylandがデフォルトのディスプレイサーバーとなるのは、Ubuntu 20.04 LTSの見通し。

Waylandをディスプレイサーバーとして使ってみたければ、ログイン画面で設定できる(GNOMEでWaylandを使う | 普段使いのArch Linux)。ただし、Wayland上では正しく動作しないアプリケーションは少なからずあるので、その点は注意が必要。


2018年4月2日月曜日

USBメモリからUbuntuが起動できない時の対処法

USBメモリからUbuntuが起動できない
最近のPCは光学ドライブが付いていないものが多く、USBメモリからOSをインストールしなければならないPCも増えている。また、USBメモリは光学ドライブに比べて、読み込み速度、書き込み速度が速い等のメリットがあるため、光学ドライブが付いているPCを使っていてもUSBメモリからOSをインストールしている人もいると思う。

USB経由のOSのインストールは便利だが、USBメモリからOSをインストールする時と、光学ドライブからインストールする時では手順が異なることも多い。USBメモリからOSを起動するには、OSのisoファイルをUSBメモリに書き込む方法や、UEFI BIOSの設定など注意しなければならいポイントがある。これらの注意点を知らないでいると、USBメモリからのOSの起動に失敗してしまう。

USBメモリからUbuntuをインストールする機会があった。その際気づいた、USBメモリからUbuntuを起動させる上で、注意すべき点をこの記事にまとめてみた。


2018年3月31日土曜日

Linux上でisoファイルからUbuntuのLive USBメモリを作成する方法

Linux上でisoファイルからUbuntuのLive USBメモリを作成
USBメモリさえあれば、Linux上でLive USBを簡単に作成できる。Live USBを作成すれば、USB上でブートしたOSを試しに使ってみたり、USB上のOSをPCのストレージにインストールしたりできる。

USBメモリの代わりに、isoファイルをDVDなど焼いてLive OSを作成することもできる。しかし、光学ドライブを使うのにはデメリットがあるため、光学ドライブが付いているPCを使っていてもUSBメモリを使ってLive USBを作成する人もいると思う。

光学ドライブとUSBを比較した時、USBメモリを使う場合、以下のようなメリットがある。

  • 光学ドライブが不要。外付けの光学ドライブを用意する必要がない。
  • USBメモリは何度も書き換えできる。光学ドライブでDVD-Rを使う場合、OSごとに新しいDVD-Rが必要になる。
  • Live USBの作成、及びOSのインストールが高速。USBメモリは光学ドライブに比べて書き込み、読み込みが速い。

Live USBの作成は、「USBメモリ」と「Live USBを作成したいOSのisoファイル」さえあれば、簡単にできる。実際にLive USBの作成とOSのインストールを行ってみると、光学ドライブよりUSBを使ったほうが明らかに便利であった。

この記事では、Live USBメモリを、Linux上で作成する方法を紹介する。今回は、Live USBのOSはUbuntuとした。OSがLiveブートに対応していれば、Ubuntu以外のOSでも同じ方法でLive USBを作成できるのでぜひ試してほしい。


コマンドを使ってLinux上でUSBメモリをフォーマットする方法

コマンドを使ってLinux上でUSBメモリをフォーマット
Linux上でUSBメモリをフォーマットする機会があった。Linuxであれば、コマンドを使ってUSBメモリをフォーマットできる。

コマンドからUSBメモリをフォーマットするには、以下の2つの工程が必要になる。

  1. パーティショニングテーブルの種類を決めて、パーティショニングする
  2. フォーマット形式を決めて、フォーマットする

コマンドを使わないと、パーティショニングもフォーマットも一緒に行われてしまうので、気にしたことがないかもしれないが、実際は「パーティショニング」と「フォーマット」の2つの工程が必要となる。また、「パーティショニング」と「フォーマット」の種類も自分で選ばなければならない。

今回は、パーティショニングテーブルの種類は、現在一般的に使われているGPT(GUIDパーティショニングテーブル)で行うことした。また、フォーマット形式は、Linux、Winodws、Mac、いずれのOSでも認識できるFAT32形式でフォーマットすることとした。

この記事では、コマンドを使って、GPTパーティショニングとFAT32形式でUSBメモリをフォーマットする方法を紹介する。


コマンドを使わないでLinux上でUSBメモリをフォーマットする方法

コマンドを使わないでLinux上でUSBメモリをフォーマットする
Linux上でUSBメモリをフォーマットする機会があった。デスクトップ環境としてGNOMEを使っていれば、コマンドを使わずに簡単にUSBメモリをフォーマットできた。

この記事では、GNOME環境のLinux上でUSBメモリをフォーマットする方法をまとめておく。


2018年3月27日火曜日

GNOMEのファイルマネージャ(Nautilus)のウィンドウ位置とサイズを記憶する

GNOMEのファイルマネージャ(Nautilus)のウィンドウ位置とサイズを記憶する
GNOMEのデフォルトのファイルマネージャは、Nautilus(現在の正式な名前は"File")が使われている。

Nautilusのウィンドウ位置とサイズは以前は、dconf-editor(gsettings)で設定することができた。いつからか覚えていないが、Nautilusのウィンドウ位置が固定できていなくなっていた。

この記事では、Nautilusを含めたGNOME系のアプリケーションのウィンドウの位置とサイズが、現在どのように設定・管理されているのか調べてみた。

結論から言ってしまうと、「GNOMEではデフォルトでウィンドウのサイズは記憶できるが、ウィンドウの位置は固定できない」という状態である。ウィンドウの位置を固定したい場合は、ウィンドウマネージャを変える必要がある。


GNOME 3.28インストール|GNOME 3.28の特徴と変更点

GNOME 3.28をインストール
2018年3月14日に、GNOME 3.28がリリースされた。先日、Arch LinuxでもGNOME 3.28パッケージの提供が開始されたため、早速GNOME 3.28をインストールしてみた。

GNOME 3.28ではデフォルトのフォントのCantarellフォントがアップデートされたり、ファイルブラウザ(Nautillus)に新しい機能が追加されたりしている。

GNOME 3.28は、Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)⁠のデフォルトのデスクトップ環境として採用されることとなっており、多くのLinuxユーザーが使うことになるためその注目度も高い。(「UbuntuでUnityが廃止されGNOMEが復活 | 普段使いのArch Linux」

この記事では、GNOME 3.28でアップデートされた内容について気になったところを紹介する。


2018年3月11日日曜日

Wayland上のVLC 3.0で動画を再生するとフリーズする時の対処法

Wayland上のVLC 3.0で動画を再生するとフリーズする
VLC 3.0にアップデートしてから、VLCの設定をいじっていたら動画再生時にシステムがフリーズするようになってしまった。

VLCだけのフリーズであればまだましだが、マウスもキーボードも何も効かなくなり、PCの主電源を強制的に切るしかなくなってかなりに困った。

この記事では、Wayland上でVLCをフリーズさせないように動画を再生するための、注意点と設定方法を紹介する。