2020年4月29日水曜日

Arch Linuxでgconfとpygtkをアンインストールする方法

Arch Linuxでgconfとpygtkをアンインストール
AURのパッケージをaurmanからアップデートしようとしたところ、今までインストールされていなかったパッケージが追加でインストールされるメッセージが出てきた。

このような場合は、今まで使っていたパッケージが公式リポジトリからAURへ移動しており、そのリポジトリの移動に伴って追加のパッケージインストールが発生するケースが多い。

公式リポジトリからAURへ移動したパッケージは、他のパッケージから必要とされなくなっていることがほとんどなので、多くの場合アンインストールしてしまって問題ない。

今回のケースも、gconfとpygtkがAURに移動しておりaurmanのアップデート対象パッケージとなっていたが、必要ないパッケージとなっていたのでアンインストールすることとした。


2020年4月16日木曜日

pacmanのアップデートでp11-kit-trust.so exists in filesystemのエラーが発生した時の対処法

pacmanのアップデートでp11-kit-trust.so exists in filesystemのエラーが発生
pacmanでArch Linuxのパッケージをアップデートしようとしたら、conflicting filesのエラーが発生してアップデートができなくなっていた。

# pacman -Syu
:: Synchronizing package databases...
...
error: failed to commit transaction (conflicting files)
nss: /usr/lib/p11-kit-trust.so exists in filesystem
Errors occurred, no packages were upgraded.

Arch Linuxの公式ページを確認すると、nss>=3.51.1-1、lib32-nss>=3.51.1-1がアップデートファイルに含まれる場合、pacmanのオプション追加が必要とのこと。この記事では、このエラーの対処法についてまとめておく。


2020年2月2日日曜日

conkyのメモリー使用量がマイナス値の表示になる不具合

conkyのメモリー使用量がマイナス値の表示になる
システムのリソースのモニタリングとしてconkyを使用している。去年からconkyのメモリー使用量の表示がマイナス値となる不具合が発生していた。

調べてみた結果、conkyの不具合が原因となっていることが分かった。この記事では、このconkyの不具合についてまとめておく。


2019年12月31日火曜日

Arch Linuxでunable to lock databaseエラーが出てアップデートできない時の対処法

Arch Linuxでunable to lock databaseエラーが出てアップデートできない
Arch Linuxのアップデート中にパソコンがフリーズしたため、パソコンを強制終了してしまった。その後、パソコンを起動させると問題なく使えたが、pacmanのアップデートができなくなっていた。

「unable to lock database」というエラーが出て、アップデートがエラー終了してしまう状態になった。

この記事では、Arch Linuxで「unable to lock database」のエラーにより、アップデートできない時の対処法についてまとめておく。


Linuxでキーボードレイアウトが日本語配列にならない時の対処法

Linuxでキーボードレイアウトが日本語配列にならない
Linuxのインストールした直後や、ソフトウェアアップデートをした直後にキーボードレイアウトが英語キーボードの配列になってしまい、日本語のレイアウトにできないことがある。

Linuxのキーボードレイアウトの設定は、様々なソフトウェアが関与しているので設定がややこしい。さらに最近は、XorgからWaylandにウィンドウサーバーが変更されており、昔と設定方法が変わってきている。

かく言う私も、Linuxのアップデート後にキーボードレイアウトが日本語にならないトラブルに何度もあっており、最近もそのトラブルにあった。トラブル解決のために色々と調べてみて、分かったことを記事にしようと思う。

この記事では、Linux環境でキーボードレイアウトを日本語にする際にチェックするポイントをまとめておく。