Arch LinuxでSSDを使う上で注意すべきことをまとめておく。SSDを使う上で、ブロックサイズやTRIMなどに注意する必要がある。
SSDのパーティショニングとフォーマット
ページサイズ・ブロックサイズの確認
HDDと同じように、ページサイズに合わせてパーティショニングする必要がある。メーカーの製品情報からページサイズを調べてから、パーティショニングする。ところが、現在使っているCrucial m4 CT256M4SSD2のページサイズを調べてみたが、どこにも情報がなかった。また、最近のパーティショニングツールは、最適なセクターサイズでパーティショニングしてくれるらしいので、特にセクターサイズ等をいじらずパーティショニングすることにした。
/sys/block/sdX/queue/physical_block_sizeから調べる方法もあるが、この値は当てにならないという情報も。参考程度に、メモしておく。
物理ブロックサイズを調べる。(Crucial m4 CT256M4SSD2の場合)
$ cat /sys/block/sdX/queue/physical_block_size
512
論理ブロックサイズを調べる。
$ cat /sys/block/sde/queue/logical_block_size
512
SSDのパーティショニング
例えば、fdiskやgdiskを使えばページサイズにあったパーティショニングを行ってくれるらしい。cdiskは使わないこと。GPTでパーティショニングしたほうが良いので、gdiskを使うのがベストだと思う。gdiskを使ったパーティショニングは以下のとおり。