2017年4月23日日曜日
2017年4月10日月曜日
Terminusフォントが表示されない時の対処法
Terminusフォントが表示されない
結構前から、Terminusフォントが表示されない状態になっていた。Conkyで使っていたので、どうにか表示されるようにしたい。表示させる方法を、調べてみた。Terminusフォントが正常に表示されると、こんな感じになる。
2017年4月9日日曜日
Fontconfigでデフォルトのフォントを設定する方法
Fontconfigでデフォルトのフォントを設定する
Linux上のフォント管理は、Fontconfigが行っている。例えば、「デフォルトのゴシック体(サンセリフ体)は"MSゴシック"を割り当て、デフォルトの明朝体(セリフ体)には"MS明朝"を割り当て…」のような機能を担っている。さらに、フォントの割り当てだけではなく、フォントの表示のさせ方(アンチエイリアスなど)の調整などの、細かな機能も担っている。この記事では、Fontconfigでフォントの割り当てを設定する方法を解説する。
Google Notoフォント(源ノ明朝、源ノ角ゴシック)をインストールして使ってみる
Google Notoフォント(Adobe 源ノ明朝、源ノ角ゴシック)とは
Google Noto(Adobe 源ノ明朝、源ノ角ゴシック)フォントとは、GoogleとAdobeが共同で開発した無料のフォント。共同開発したフォントであるが、GoogleとAdobeで異なる名前で公開している。Googleは「Notoフォント」という名前で、Adobeは「源ノ明朝、源ノ角ゴシック(英名:Source Han Serif, Source Han Sans)」という名前で公開している。名前は違うが、両者の違いはほとんどないとのこと。
今までは、ゴシック体のみの公開であったが、最近、明朝体バージョンのフォントが無料で公開されて、ニュースになっていたので使ってみた。
スラドのニュースを、載せておく。
あるAnonymous Coward 曰く、
AdobeおよびGoogleが、オープンソースの明朝体フォント「源ノ明朝」および「Noto Serif CJK」をリリースした。
両社は同じくオープンソースのゴシック体フォント「源ノ角ゴシック」および「Noto Sans CJK」を2014年にリリースしており、これらフォントの明朝体バージョンという位置付けだ。書体としてはどちらも同じで、デザインの著作権はAdobeが所有する。配布ライセンスはNoto Serif CJKがApache License、源ノ明朝はSIL Open Font Licenseで、どちらも自由にダウンロード/再配布/使用/改変などが可能。
Googleによると、中国語簡体字(GB18030および中国の通用规范汉字表)および繁体字(BIG5)、日本語(JIS X 0208、JIS X 0213、JIS X 0212 Adobe-Japan1-6)、韓国語(古ハングル文字、1万1,172の最新文字、KS X 1001、KS X 1002)のすべてをサポートするとのこと。また、フォントウェイトは7種類が用意されている。
両者の違いはほとんどないと思われるが、ウェイトの名称が若干異なっているようだ(源ノ明朝はExtraLight/Light/Regular/Medium/SemiBold/Bold/Heavy、Noto SansはExtraLight/Light/Regular/Medium/SemiBold/Bold/Black)。
オープンソースの明朝体フォントNoto Serif CJK/源ノ明朝リリース | スラド オープンソース
2017年4月8日土曜日
UbuntuでUnityが廃止されGNOMEが復活
Ubuntu 18.04 LTSでは、GNOMEが標準のデスクトップ環境に
Ubuntuに標準で搭載されるデスクトップ環境が、UnityからGNOMEに戻る。Ubuntuと言えども、ひとつのディストリビューションのために、デスクトップ環境を開発し続けるのが難しくなったのだと思う。GNOME時代のUbuntuはお世話になっていたので、少し懐かしい気持ちになる。Unity廃止の背景には、モバイルデバイス分野でのUbuntuの撤退があるらしい。モバイル分野からの撤退に伴い、モバイル向けに開発されていたUnity 8の開発も中止。更に、Unity 7はすでにメンテナンスモードとなっているため、Unity 8の開発中止ということは、Unity自体の開発中止となるとのこと。
最近は、ディスプレイサーバーのX11からの切り替えが進められており、「Ubuntuは独自にMirを開発、GNOMEなどはWaylandを採用」のように、デスクトップ環境周りの開発がゴタゴタしていた。
GNOMEユーザーとしては、Ubuntuでの採用により、GNOMEの開発が活発になってくれればと思う一方で、GNOMEが変にUbuntu色に染まっていってしまわないかという懸念も感じてしまう。
GNOMEが搭載される、LTS版 Ubuntuのリリースは18.04 LTSからなので、本格的にUbuntu/GNOMEユーザーが増えるのはまだ先になりそう。今後、Unity嫌いでUbuntuを離れていたユーザーがUbuntuに戻ったり、UbuntuでGNOMEに慣れたユーザーが、GNOMEを標準搭載しているUbuntu以外のディストリビューション(Fedoraなど)に、移ったりするようになると思う。
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